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青島のみなさん ありがとうございました!
第12回宮崎県中学新人駅伝競走大会を終えて
大会会長  吉永 征一
(道の駅フェニックス)
 晴天の空の下、宮崎県中学新人駅伝競走大会が無事事故も無く大成功の内に終了致しましたのも宮崎市、青島地区のボランテアの皆様、そして各中学校のご指導に当たられる先生方々と父兄の皆様のご理解とご協力の賜物と感謝申し上げる次第で御座います。
 今回で12回目の大会を特別に青島に誘致できましたのも宮崎市、宮崎陸上競技協会の皆様の大変なご苦労があり、そうしたことが今大会に結びついたものであり,重ねて感謝申し上げます。
 宮崎は昔より「駅伝王国」として知られており、今からは特に若い人たちの育成が重要視されようとしております中で、今回は特に宮崎県内各地より60チームを超える参加があり青島でこの大会を開催出来ましたことが,参加されました選手の皆様に、地元と致しましてお役に立てましたことがこの上ない喜びでもあります。
 全国的にも有名な観光地青島ですが、バイパスの開通により前220号線の観光道路が旧道となり交通量が大幅に減少いたしておりますが、逆に交通量が少なくなった事により今回の大会を開催することができ,多くの選手の皆様とお客様にお越し頂き喜んでいただけたのではないかと思っております。
 又、地域のボランティアの方も今回は80名を越す方々にお手伝いをしていただき、交通整理はもちろん沿道での声援など出来るだけのおもてなしを心がけ頂きましたのも今度の大会を青島で開催した大きな意義があったのではないかと思っております。
 大会に参加された選手と先生方が、いかに常日頃より一生懸命に練習をかさねてこられたか、今回の大会に参加された様子で、今までの努力がかいまみれた大会でもあったのではないかと思います。
 地元住民が率先いたしまして今回の大会を誘致し成功の内に終了致したのも観光地青島といたしまして皆様方に充分認識していただいたものと確信し、今後も宮崎陸上競技全般の飛躍に貢献出来るよう地元として取り組んで参りたいと存じます。
 終わりに、「宮崎県中学新人駅伝競走大会」が今まで以上に盛大になり、駅伝王国宮崎としての選手発掘の大会としても今後とも未来永劫に発展する事を祈念申し上げます。